
夏季休業期間を利用し、健康栄養学専攻の2年生が8月19日(水)に宮城郡利府町にある一般社団法人みやぎ保健企画「みやぎセントラルキッチン」を訪れ、工場施設の見学を行いました。
同施設はHACCP(ハサップ)認証を受けており、県内外の医療・介護施設に向けた食事提供を専門に行うセントラルキッチンです。当日は、加熱調理した食品を急速冷却して低温保存し、必要に応じて再加熱して提供する「クックチル方式」などの高度な衛生・調理システムについて学びました。
また、セントラルキッチン事業部統括責任者の友廣悠喜氏(本学卒業生)よりご講義いただき、施設が使命とする「安全・安心で心のこもった食事」の提供に向けた取り組みや、その特色について丁寧にご説明いただきました。
現在、本学の卒業生も同施設で数多く活躍しており、3年次の「臨地実習」でも大変お世話になっています。参加した学生たちは、来年からの実習や将来の姿をイメージしながら、友廣氏の言葉に熱心に耳を傾けていました。

