家政学部学科紹介
box_bg_top

服飾文化専攻

目指す進路

目指す進路

ファッション・アパレル業界
衣料管理士の資格を取得し、広く活躍

  • ファッションアドバイザー
  • ファッションコーディネーター
  • 品質管理職
  • 企画・開発
  • 営業
  • デザイナー
  • 販売
  • バイヤー
  • 起業

一般企業
家政学を学んだことを生かして多方面で活躍

  • 住宅
  • 食品
  • 金融
  • サービス関連企業

中学・高等学校 教員
一種免許状を取得し、家庭科教諭として活躍

学芸員
学芸員の資格を取得し、博物館、資料館のスタッフとして活躍

専門学校教員・法務技官
教員免許状の取得と教育訓練指導員の資格を取得し活躍

私の就活ファイル
OG・OB01
入社後をリアルに
イメージできる企業へ。
後悔のない選択ができました。

株式会社ヤマダヤ 内定
服飾文化専攻4年
H.Oさん (宮城県/貞山高等学校出身)

3年次 3月~4年次 4月
合同企業説明会に参加。
志望先をアパレル業界に絞り込んでいきました。

大学主催の就活バスツアーに参加。東京で開催された合同企業説明会で、志望先であるアパレル系企業のブースをまわってお話を伺いました。帰仙後は、合説で得た資料や学内の資料をもとに企業をリストアップし、志望先を絞り込んでいきました。

↓

4年次 4月〜5月
エントリーシートの作成、面接練習がスタート。
大学のサポートが力に。

就活への不安を解消するため、就職支援センターの職員の方にエントリーシートの添削や面接練習をお願いしました。とりわけエントリーシートの作成は大変で寝不足になったほど。的確なアドバイスがいただけなかったらさらに大変だったろうと思います。

↓

4年次 5月
服飾の専門性や勉強への取り組み、
ファッションショーへの思いをアピール。

アパレル企業10 社にエントリーシートを提出し、2 社の最終選考に残りました。面接では、身につけてきた服飾の専門性や勉強への取り組みに加え、1 年次から力 を入れてきたファッションショーへの思い、アルバイト経験などをアピールしました。

↓

4年次 5月
大学で学んだ繊維やデザインの知識が
活かせる業務にも興味があります。

糸から自社開発している企業姿勢に共感したことが、内定先企業に決めた理由です。まずは販売スタッフとして、お客様から頼りにされる存在になることが目標。将来的には、大学で学んだ繊維やデザインの知識が活かせる仕事もしてみたいです。

OG・OBメッセージ
OG・OB02

短大で教育の魅力に目覚め大学に編入。
初心を忘れず自分を磨き続けていきたい。

石巻市立河南西中学校 勤務
S.Fさん
家政学科 服飾文化専攻 平成22年度卒業
(青森県/野辺地高等学校出身)

家庭科と保健体育の授業を受け持っている他、副担任、女子ソフトテニス部の顧問を務めています。子どもから大人へと移行する貴重な時期に携わり、成長を見守ることができるのがやりがい。そのため、生徒たちのこれからの人生に役立つことは何かを考えながら授業作りを行っています。私は、最初学んだ短大で教育の魅力に目覚め、大学に編入しました。家庭科の教員として土台となる部分をしっかりと吸収できたことで、自信をもって社会に出られたように感じています。今後も、初心を忘れず自分を磨き続けていきたいです。

OG・OBメッセージ
OG・OB02

大学で得た服飾の知識、ファッションショーに
参加した経験…すべてが私の財産。

株式会社フレームワークス ノーブル仙台エスパル店
勤務
A.Iさん
家政学科 服飾文化専攻 平成27年度卒業
(宮城県/東北生活文化大学高等学校出身)

接客をして商品を買っていただくだけではなく、顧客層を増やすにはどうしたらいいか、先輩スタッフと一緒に考えながら仕事をしています。働いていて最もやりがいを感じるのは、お勧めしたコーディネートをお客様が気に入って購入してくださった時です。また購入には至らなくても、「今日は楽しかった」「また来ます」と言っていただけるとやっぱり嬉しいですし、自分なりに次回の接客をイメージしたりもします。大学で得た服飾の知識、ファッションショーに参加した経験など、すべてが私の財産になっています。

OG・OBメッセージ
OG・OB02

実社会で戸惑うことのない確かな実力を
身につけることができました。

石巻市立渡波中学校 勤務
M.K.さん
家政学専攻[現 服飾文化専攻] 平成19年度卒業
(新潟県/高志高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

家庭科の授業と学級担任、バスケットボール部の顧問を担当しています。家庭科は各学級につき週1時間と時数が少ないですが、その分、全学年の授業を担当することができるため、学校中の生徒と関わりを持つことができます。学級担任をもつと、自分の学級の生徒とは更に深い関係性が築けるため、彼らの成長に一喜一憂しながら生活しています。部活動は、スポーツの技術的指導はもちろんですが、学年や学級を越えた生徒同士の人間関係作りの指導もたいせつと考えて取り組んでいます。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

授業や実習、友人との数々の思い出…すべて役立っています。そのなかでも特に役立っていると感じるのは、和裁や洋裁、調理実習などの授業で学んだ技術です。大学で基礎をしっかりと身につけたからこそ、戸惑うことなく仕事を始められたように思います。そして今もなお技術を向上させ成長していけるのは、この基礎を学んだおかげです。

Q3.これからの目標は?

これまで学んだことを活用して、教員として独り立ちすることが一番の目標です。また、新たに採用された若い教員に、自分が学んだこと、経験したことなどを伝える立場にもなっていかなければならないと考えています。大学入学はゴールではなく新たなスタート。皆さんの望む自分が東北生活文化大学で見つけられることを心から願っています!

OG・OBメッセージ
OG・OB02

「こんな服が着てみたい!」と思っていただける機会をつくりたい。

株式会社ストライプインターナショナル
イーハイフンワールドギャラリー エスパル仙台店
勤務
E.S.さん
服飾文化専攻 平成27年度卒業
(山形県/上山明新館高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

エスパル仙台店にて販売の仕事をしています。駅の商業ビルということもあり、常連のお客様から初めてのお客様まで、毎日たくさんの出会いがあります。ブランドの世界観を伝え、魅力を感じていただくことが私たちの役目。そのために重要なのがお客様とのコミュニケーションです。まだまだ成長の途中ですが、他愛のない会話で距離を縮めることができたり、接客したお客様に再度来店していただいたときはやりがいを覚えます。また店舗に立つ自分自身を磨くことも、仕事の一環と考えています。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

人見知りでコミュニケーションの苦手な私がこの仕事に就けたのも、先輩後輩関係なく仲の良い雰囲気のなかで学べたから。4年間続けたファッションショーでのモデル経験、そしていろいろな人との関わりが、私を変えてくれたんです。また衣料管理士を取得するために身につけた服の構造や素材、色彩や洗濯に関する知識なども、日々の接客のなかで積極的に活かしています。

Q3.これからの目標は?

服を通してお客様の笑顔や喜びをダイレクトに体感できるのがこの仕事の良さ。いずれは企画に参加して、好きなアニメやマンガとコラボするなど、服やオシャレに興味がない人にも「こんな服が着てみたい!」と思っていただける機会をつくれたらと思っています。皆さんもアットホームな雰囲気のなかで、可能性を大きく広げていってください。

OG・OBメッセージ
OG・OB04

Q1.仕事の内容を教えてください

イッセイミヤケメンのショップに勤務しています。来店されるお客様のご要望に対応し、さりげない会話のなかからお客様の嗜好や個性を感じ取るとともに、信頼関係を築いていくことを心がけています。入社早々、オープニングスタッフとして配属されたので、とにかく何でも吸収していこうと、接客から売場のディスプレイ、月の予算計画まで自ら積極的に動きました。以前から大好きなブランドで仕事ができる喜びを実感しながら、日々デザイナーの思いを伝えています。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

服飾の授業で学んだこと全てです。服作りの技術だけではなく、繊維に関することやブランドを運営するノウハウなど、あらゆる角度から幅広い教養を身につけられたのは、まさに4年制の大学だからこそ。その成果が、販売スタッフとしての自信につながっています。また4年間、ファッションショーでモデル、デザイナーとして活動したことも、自分自身を大きく成長させてくれました。

Q3.これからの目標は?

ブランドの魅力を一人でも多くのお客様に知っていただくことに尽きます。そのため東京の本社で行われるコレクションの展示会にも、意欲的に足を運んでいきたいと思っています。東北生活文化大学は、やる気や行動力次第で将来の可能性を広げることができる大学です。皆さんの夢が叶うことを心から期待しています。

OG・OBメッセージ
OG・OB02

Q1.仕事の内容を教えてください

振袖プランナーとして、振袖選びの段階から成人式当日の手配まで、年間を通じてご案内しています。成人式は一生に一度の大切な日。そんな貴重な一日を笑顔で楽しんでいただけるよう、私自身も日々、楽しみながら仕事に取り組んでいます。キモノの世界に飛び込んだのは、日本の伝統美を後世に残すという使命に魅力を覚えたから。そして今、人生の晴れの日の瞬間に携わることのできるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

振袖プランナーとして、振袖選びの段階から成人式当日の手配まで、年間を通じてご案内しています。成人式は一生に一度の大切な日。そんな貴重な一日を笑顔で楽しんでいただけるよう、私自身も日々、楽しみながら仕事に取り組んでいます。キモノの世界に飛び込んだのは、日本の伝統美を後世に残すという使命に魅力を覚えたから。そして今、人生の晴れの日の瞬間に携わることのできるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

Q3.これからの目標は?

振袖プランナーとしてのスキルを向上させ、幹部候補生として役職に就くことが当面の目標です。将来の夢は、男性キモノの専門店を作ること。男性にとってのキモノをもっと身近なものにするために、今できることをさらにがんばっていきたいです。

OG・OBメッセージ
OG・OB03

Q1.仕事の内容を教えてください

ニットを主体に、布はく、カットソー生地等複合素材を使用し、デザイナーのイメージに合った製品づくりをしています。私が担当するのは、リンキングという特殊なミシンで最初の1着目となる見本を作成したり、縫い方や手順を生産の現場に伝える仕事。アイロンがけや裁断もします。大学で4年間ファッションショーに参加し、生まれ育った地元で、これから先もずっと服作りに携わっていきたいという思いからこの会社を選びました。縫製の難しい製品を巧く縫えた時や、自分が関わった製品が雑誌に掲載されたり、好評だと聞くと、本当にこの仕事に就いてよかったと思います。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

講義やファッションショーへの参加を通して、服の構造や縫製技術、布地の扱い方など、服に関する多くの知識を得ることができました。服飾文化専攻で過ごした4年間は毎日とても楽しく、刺激的で充実していました。なかでも特に印象深いのはファッションショーです。1年次は照明、2年次は総括、3・4年次はデザイナーを担当。つらいことも楽しいこともたくさんありましたが、何よりみんなで協力し、同じ目標に向かって努力した経験は、今も私の自信の礎になっています。

Q3.これからの目標は?

縫製技術をもっと高めて、「作れないものがない!」というレベルまで上達したいです。そしてその技術を教えられる立場になり、企画にも携わっていきたいです。